題名: 名前: 友和 , 2011年1月7日(金) 21:12 , Mail |
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拝啓 西川館長様 こうして改めてご挨拶をするのも、どこか照れくさい気もしますが、人生の節目としてお礼を兼ねて感謝の気持ちを文章にしてみることにしました。 ノーベル学習館にお世話になっていた少年時代から、早いもので20年余り。当時、ガキ大将だった僕も今年で35歳を迎えます。 思い返せば、当時の僕は決して“真面目”とは言えず、恥ずかしながらいつも自分自身に言い訳をしながら時間を過ごしていたように思います。しかし、そんなときに決まって一喝して下さったのが、西川館長でしたね。実の親同然、或いはそれ以上に。『おまえの場合はまだ苦労じゃないぞ!ワシの学生時代なんて〜。』と、涙しながら話して下さったときの真剣な表情、そして、真剣さゆえに真っ赤に充血した瞳から流れる涙を今でも鮮明に覚えています。その節は本当にありがとうございました。社会生活を始めてから、何度もあのときの“一喝”を思い出しては、自分なりに地に足をつけて歩んで来れました。挫折も少なからず経験しましたが、すべては成功の種ですよね。きっと。 西川館長、そんな僕も今では2児の父となり、命の現場で働く看護師として、決して甘くは無い社会で日々奮闘しています。もちろん、まだまだ未熟者ですが“自分の好きな仕事”で飯を食えています。
塾生の皆さん、ここノーベル学習館には必死で生徒と向き合い、魂の底まで染み渡るほどの愛情を注いで下さる教師陣がいます。受験に向き合うなかで、時に傷つき心が折れそうになる瞬間もあるかもしれませんが、その先には必ずや輝ける未来が待っています。 僕は皆さんより、少しばかり先の未来に進んでいますが、ここにはたくさんの幸せが溢れていますよ。 皆さんも自分だけの確かな夢を抱きながら、それに向かって堂々と突き進んでいって下さい。応援しています。 追伸、西川館長、また近々夢の続きを語り合いましょう。 友和 |
題名: 便りありがとう。 名前: 館長 西川 敏博 , 2011年1月13日(木) 18:02 |
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| 看護師というやりたい仕事で日々命と向き合いながら頑張っている姿が目に浮かびます。今の仕事・今の職場に辿り着くまでの友和の苦労を思い出すと同時に、その苦労とひたむきな努力の積み重ねが肥やしとなって、今の自分を輝かしているいるんだな〜と改めて感心しています。これからも、たくさんの患者さんと心通わせて多くのことを学び続けて下さい。先輩の成長と学びを塾の後輩に伝えておきます。奥さんと可愛い娘さんに宜しく! |
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